謹賀新年


本年もよろしくお願いします。

三男(愛犬)と近くの牧場を散策してきました。
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北上川ポタリング

 愛犬JAM(三男)とアラスカへ行ってきました。JAMの足元にあるのは、45cmのスチールヘッドです。↓

 というのは、もちろん冗談・・・。北上川へJAMとポタリングです。ポタリングとは、自転車やバイク用語ですが、まぁ、歩きながらゆっくりぶらつく場合でも使いたい言葉ですよね。
 ということで、のんびりと川原を歩いていくと、JAMが何かを発見した模様。近づいていくと、川の浅瀬でゆらゆらと揺らめく生き物がいます。よく見ると、産卵を終えてかなり弱っていた雌の鮭でした。

 野生化したJAMがそれをがぶり、岸辺まで運んで垂涎のポーズ。鮭は皮が硬いので、背びれや尾びれをコリコリとやりながら味を確かめるのみでした。そうこうしながら周りを見渡してみると、力尽きた鮭の躯があちらこちらに打ち上げられているのに気がつきました。近寄ってみると、ゆうに50cmを越えている雄鮭の姿もありました。こんなのが太平洋から上がってくるんですねぇ、感動しました。アングラーの魂に火がついてしまいました。


 大震災で太平洋は壊滅的な被害を受けたけど、鮭たちはその場所をくぐり抜け、故郷まで帰ってきたのです。感慨深いものがあります。

 渾身の鮭の姿の中に復興の力が宿っているような、そんな感じを受けた晩秋の一日でした。
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永遠の僕たち

 この映画、前評判が良いらしい。Trailerを観たら、グッと来るものがあった。ぜひ観たい映画です。
デニスホッパーの息子と、日本の加瀬亮が共演している。

オフィシャルサイト→クリック
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GeorgeHarrison Living in the material world

 今日知りました。ジョージの伝記的映画。こちらでは上映されないみたいですが、DVDを購入しようと思います。

「僕らはすべてを分かち合ってきた。車も、衣装も・・・。当然女性も」エリック・クラプトンのインタビューから。このコメントを聞いて、思わずレイラを聴いてしまった・・・・・。
「進めジョージ、羽ばたけ、自由になれ!」
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遠野の渓、シーズン釣り納め

 台風一過の休日。増水を覚悟で遠野の渓の釣り納めに行ってきました。到着してみると増水は収まり、程よい流れになっていました。一安心です。その流れを丁寧に釣り上がっていくと、28cmの良型オス岩魚が出てくれました。



続きを読む >>
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残暑の遠野岩魚


 三連休の中日、いつもの遠野の里川へ。残暑は一向に収まる気配がなく、日中の気温30℃。いつになったら秋が来るのでしょう?

 入渓直後、カディスに良型がヒット。さすが遠野です。先行者の足跡があっても出てくれます。その後も中型、小型の岩魚がポンポン出てくれて、楽しめた秋の一日でした。気温とは裏腹に川岸の風景は、すでに秋の彩を呈していました。予報では来週からグッと寒くなるそうです。ポンポンと釣れる遠野の渓もこれで竿納かな・・・。
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遠野の底力

 台風の大雨がようやく収まった本日、遠野の里川を堪能してきました。今回のコンセプトは、釣果を求めないFF。のんびり、のんびり、ガツガツしない渓歩き。

 そんな気持ちで渓に入ると、とてもの〜んびりした気分になれます。さすが、遠野です。そして、産卵期にあわせて、普段入っていないような、とろ場にカディスをプレゼンしてみたら、なんと、28センチの立派な雌岩魚がガボッと出てくれました。フッキングの後は、上流へ向かって猛進でした。やり取りがとても楽しかった。↓


 その後も、あちらこちらの里川を渡り歩いて、楽しい時間をすごしました。やっぱり、遠野は最高!
 そして、最後に入った流れでもカディスに良型がヒット。川底に張り付いて動こうとしないタイプ。これもやり取りが刺激的でした。↓


 今シーズンは、あと、何回行けるでしょうか?残り少ないシーズン、大切に、そして感謝しながら楽しみたいと思います。
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細野晴臣を観た日(近くで、じ〜っと観た日)

 なんと、細野晴臣(ハリー)が盛岡でライブを行いました。clubchange WAVEという小さなライブハウスで。今回は、細野&くるりの東北ツアーというコンセプト。このライブハウスは、キャパが300人弱の小さな場所で、地下にあるためキャバーンクラブのような雰囲気。スタンディングということもあり、5mくらい前からナマ細野を見ることができました。いやぁ〜、本当に幸せな時間でした。そして今回は事前にアナウンスがなかったのですが、高田漣も参加、嬉しさ倍増です。(漣ちゃんは、一言もしゃべらなかった・・。さすが東京シャイニーズです(~_~))
 楽曲は、アコースティックが中心で、ワルツやカントリーっぽいものを数曲やって、クラフトワークの「レディオ・アクティヴィティ」をアコースティックでやっていた(^。^)震災以来、ずっと、ライブでやっているらしい。「香港ブルース」や「しんしんしん」や「暗闇坂むささび変化」など昔の局もやっていた。とても饒舌でいろいろ喋っていて、「数週間前、肋骨を骨折して完治していないとか」言っていた。(~_~)後半は「くるり」だっけど、透明感があり、ハッピーエンドぽかったなぁ。(またはCSNYとか)ボーカルの岸田 繁は生瀬 勝久そっくり・・・・。 アンコールは全員で「風をあつめて」をやってくれたぁぁぁぁ。(T_T)本当に本当に嬉しかった。細野さん、ありがとう!!本当にまたきてください。待ってます。
 追伸、後は幸宏(あえて呼び捨て)来てくれないかなー。ビートニクスで来て下さい。待ってまーす。
ツアーの模様は、こちらで紹介されています。→くるり×細野晴臣

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東風

こんなのがありました!(*^。^*)
すごい!!
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晩夏の尺岩魚

 休日出勤が続き、ようやく休みが取れた本日、いつもの遠野周辺の里川へ足を運びました。
 3本渓を梯子したのですが、殆どが渇水。4・5日前に降った雨の影響は殆ど見られず、どこを見てもチョロチョロ状態。当然、2本目の渓までボーズ・・・・。(T_T) 何とかせなあかん、というここで11時を過ぎたあたりに一山越えていつもの里川へ入渓してみました。
 幸い先行者はいない模様。水量は少ないものの、釣りができない程度ではなく、丁寧にポイントを攻めれば出そうな雰囲気。

 入渓早々いつもの木影をのぞいてみると、中型岩魚がゆらゆらと漂っていました。おぉ、これはなんと上げたい・・・・。ということで、上流から#14アントを何度も流すのですが、フッキングまで至らず。そこで、フライを#18CDCパターンに変え、8Xのティペットを継ぎ足してプレゼン。すると、一発で出てくれました。上げてみると、なんと、腹がパンパンのメス岩魚。サイズは20cm前後でした。腹には卵が入っていたのでしょう。流下物を食いたくても腹が重くて跳躍できなかったのですね、きっと。CDCでチョイ沈めたのが功を奏しました。いつの時期もミッジと8Xの組み合わせは準備しておくべきです。勉強になりました。そして、その後上流でも一匹をゲットの後・・・。
 小さな流れ込みにアントをキャストしたら、一発で小さなあたり、すかさず合わせると、ぐいぐい下流に引っ張っていきます。これはでかい!!と思い慎重にランディングしてみると、なんと!31.5cmの立派なオス岩魚でした。今年初の尺です。早速撮影、と思いきや。な、な、なんと、デジカメの痛恨の電池切れ。仕方なく、携帯の荒い画像での撮影となってしまいました。

 産卵の一ヶ月くらい前になると、オスは上あごが伸びて下あごの上に覆いかぶさりそうになっています。まさにその典型的な固体です。

 尾びれの逞しさに惚れ惚れします。

 この時期にまさか立派な尺と合えるとは思いませんでした。本当に嬉しい瞬間でした。

 こんな感じの流れが続いていきます。
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